大分更新が滞ってしまいました。
申し訳ない気持ちで一杯です。
先日のエントリにて、僕の父の死が気持ち的にかなり重圧となり、かなりダメダメな心境のまま過ごしてしまいましたが、大分ふっ切れまして、これから頑張っていこうと気持ちを込め直したところです。
その間、様々な人たちに声援や激を頂きまして、本当にありがとうございました!
皆さんのために、僕はまたやり直していきます!思ったこと、感じたこととしては、
「本当に辛い境遇に直面したときに現れ、手を差し伸べてくださる人は、信用出来る人だ」
ということです!
僕にもそういう方々が居たということ、そして、応援してくれる人がいるということ。
僕はとても幸せ者なのだということ、よくわかりました。
さて、今回のメインとなる話題ですが、もう、かれこれ2年以上騒がれ続け、
「FLASHなど、もはや意味なし」
とまで言わせてきましたhtml5についてです。
詳しい説明はwikiにお任せするとして^^;
簡単に説明しますと、そもそも現在のhtmlは、アメリカの研究者たちの論文をいかに効率的に配信するか。を主目的としたもので、現在のような多目的用途を考えて作られて来たものではなかったのですが、それが現在のニーズに則してよりリッチに改良を施した仕様が、html5なのです。
「じゃあそれって、一体どんなものさ」
と、言う方は、皆さん大好きなYouTubeで比較してみると良いでしょう。
こちらが、従来(現行)のYouTube。
http://www.youtube.com/
そして、html5の仕様(まだテスト版ってことになってます)がこちら。
http://www.youtube.com/html5
そして、モバイル版が特に便利というか、凄いと思いました。
m.youtube.com
もう、html5でFLASH並みのものまで出来てるという・・・
http://www.chromeexperiments.com/
どうです?すごいでしょう!!(だからどうした?っていうのもあるかも・・・;;)
Microsoftもhtml5を正式にプッシュしはじめているわけですから、今後、よりリッチで可能性のあるWebの世界が楽しめると思います!
ですけど、InternetExplorer9の正式リリースまでは、まあ企業webが正式採用するわけにもいかず・・・。
同業者の一部の方々の意見としてはですね、
「開発当時は先進的でツカえる!と思った機能も、今となっては目新しくもないよね」
とか、
「正式にhtml5の勧告がされたときには、もう次の技術が来ちゃってるよね」
とか、意外と冷めた、というか生暖かい目で、また余計な仕事増やすかな〜的な意見も多かったりしますけど、僕は走破思っていないんですよ。
やっぱり、webにおいてボトルネックとなってしまう部分に関しては新技術によってカバーできるように、もしくは、選択肢の数を増やせるようになっていることで、ユーザ側にやさしいwebづくりが出来るんじゃないかな!!と、思っています。(出来る限り、それ、目指してます)
でも、やっぱり残念なのは、
「あと1年早くならないものなのかな・・・」
と、いうことです。(いつもそんな感じw)
そして、AppleやMicrosoftから最近酷い仕打ちを受けつつあるFLASHですが・・・
当然お客様も動揺してしまいますよね^^;
「もう、FLASHコンテンツは減らす方向で考えた方が良いんですか?」
とか・・・・
でも、僕から自由に意見させてもらうならばですね、FLASHはここしばらくは無くならないです。
語弊があるといけないので補足しますけど、僕はFLASH信者ではないですよ。要所で使用はしますけど。
いかにhtml5でリッチなサイトが制作出来るようになるとはいえ、正直、FLASHほど自由度は高くありません。
そこは、信じていただいて良いかと思います!!
iPhoneユーザの方とか、何か勘違いしてる方も居るかもしれませんが、たしかにiPhoneでFLASHは閲覧出来なくなっていますが、でも、iPhoneアプリの殆どは、FLASHで開発されていたりしたんですよ〜^^
iPhone4から、クロスコンパイルの禁止などが盛り込まれ、FLASH CS5を購入して「さあ!iPhoneアプリ作るぞ!」と意気込んでいた方はさぞかしショックを受けたことでしょうが、(それはないかな・・・でもそういう人はAndloid系の開発に切り替えるのかな?!)とにかく、業界ではしばし混迷が続きそうです。
ですけど!ここ、大事だと思うのは。
あくまで、そういうことはユーザ視点で考えてほしいです。
ユーザにとって大事なのは、「何で作られているか?」ではなく、「そのアプリがユーザにとっていかに有用か」であると思うんですけどね・・・^^;(イチ、ユーザとしての側での意見ですけどね^^;)
ボクがMacユーザであるにもかかわらず、iPhoneを購入しないのはその辺の不条理さがあるわけです。
そして、eモバとノート持って歩く旧体質人間には、iPhoneがどう見ても単なるおもちゃにしか見えないというところもあります。