Google中国のサイトをウィルス攻撃したそうで、Googleが怒ってGoogle中国のサービスを終わらせようとした騒動。つか、中国の方は殆どがGoogleじゃなくて「Baidu(百度)」を使ってませんか?(今年早々(2010/1/12)、某国のサイバーテロを受けたばかり)
でも、原因はIEの脆弱性らしいですが・・・、ってことはGoogleは怒りの矛先を間違っているような^^;
(もしくはGoogleはMicrosoftへの中傷を中国という国を介して行ったということでもありますかね?)
サイバーテロ的な、悪い印象を持ってしまいがちな中国ですけど、それは国民性の問題なのか、政治的な問題なのか・・・
IT Media Newsで観たけど、中国のジャーナリストは「中国からは莫大な利益を得られるのにGoogleはおろかだ」などと、全く検討はずれのことを言ってたりしてちょっと困りますね(笑)Googleの行為はそういう問題じゃないはずなんだけど・・・^^;
僕自身、Google派ですし、bingとか絶対使いませんし、中国の人たちもおそらくは殆どがGoogle派のはず。
サイバーテロは全くもって許せませんが、今回の事件をデベロッパー側とユーザー側はもっと真剣に、丁寧に見つめる必要があると思いました。
あと、この問題の一因として、Microsoftも絡んでいることを忘れてはならないと思います。
あと、最近はもうないみたいですけど
「Macならウィルス感染の心配なし」
などと言う人がまだ居たとしたら、それはものすごーく間違っているので注意すべきですね!

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