
Sunの”Virtual Box”は、個人用途にてフリーで使えるMacの仮想環境において、
- あまり仮想環境側に力点を置かない人
- 本当に別OSを立ち上げて少しだけ何かできればいい人
- それなりのマシンパワーがある環境において使用する場合
には、充分な環境と言えそうです。
ただ、やっぱり、もう少し機能が欲しい・・・かな。
普通にネットもつながるし、例えばWinをインストールするときに
「ブラウジング程度しか必要としない」
場合は、まあ、いいのかなぁ〜。という感想です。
1万数千円出して、ParallelsとかVMWare Fusionを買う必要を感じない人には、BootCampよりもむしろ良いのかもしれませんね。
少なくとも僕はそう思います。
「起動させたWin側にどこまで、何を求めるか?」
それをじっくり考えて、あくまで「仮想環境」という捉え方でいくなら、もしかしたらParallelsとかVMWare Fusionはむしろ色々出来過ぎなのかも。
ちなみに、インストールは超簡単です。

こんな画面が出てくるので、順にインストールします。
ちょっと注意なのは、試してみたけど、やっぱり通常使用に耐えない場合、アンインストールしたいときです。
ちゃんと「VirtualBox_Uninstall.tool」というのが付いているので、こいつでアンインストールするのが妥当でしょう。
仮想環境ともなると、変なゴミデータが残る可能性がありそうですし。
ちなみに、僕はこれほどVirtualBoxを褒めておいて、やっぱりアンインストールした人ですw
でも、ダメだったということではないですよ。
僕の使用には、BootCampのほうがいいかなーと思っただけです。
僕は、再起動とか別に気にならないタイプです。

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